修理事例

男性レッドウイングブーツ

RedWing Irish setter Vibram#2021

レッドウィング アイリッシュセッターです。

ですが ご覧の通り見る人が見たらたまらない茶芯です。

茶芯とは年代の有る程度古いレッドウィングの革と

なめしによって製造されたモデルで 薬品等の

法改正によって 現在は作られなくなった革のモデルです。

茶の革を当時の方法で染色して黒くしてあるので

序々に芯の茶が出てきて いい味になってくるので

そう呼ばれています。

黒が淡く変色していくのも特徴です。

 

 

 

 

 

しかし 今回の靴は数十年手入れは一切しなかった。と。

革が良いのか なめしが良いのか ひび割れ等が

ないのです。

ダメージはすごいですが。

これはこれでいい味でてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

レッドウィング純正ソールですが

流石に限界。

今回はより軽く より渋く という事で

Vibram#2021を装着となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

装着。

軽くて歩きやすいです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は風合いをそのままにしたいとの御希望で

ドライな状態なので色がなくしっかりとオイルアップ出来る

ミンクオイルでの仕上げです。

いい感じのビンテージ感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽く 渋く 仕上がったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来店おまちしております。

 

 

『年内のお知らせ』

通常 月曜定休とさせていただいておりますが

12月は 7日 14日 月曜日 休業

21日 28日 月曜日 営業

30日~1/4   休業

と させて頂きます。

年内に気になっているあの靴を直してみませんか。

きっと 良い年をお迎えできると思います。

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